
TITLE:PRIMARY
ARTIST:Nobie
PRICE:2800yen
心にキスをされた事がありますか?
Nobieからの贈り物「PRIMARY」は
あなたの心にそっとキスしてくれます。(#5Arigato歌詞より)
癒し、リラックス、やさしい自分に戻りたい。
そんな時は、1曲、1曲、PRIMARYのやさしさに包まれてください。
PRIMARYをずっとあなたのそばに。
マイスペースのウェブサイトもしくは、下記TOWER RECORDSで試聴可能です。
TOWER RECORDS
Bar MUSIC
渋谷マークシティーのすぐそばで、気軽に立ち寄れる、自宅のように寛げるバーです。
とても心地よいリスニングシステムで聞くことができます。(当社推奨)
お店のリンクはこちらをクリックしてください
新宿伊勢丹メンズ館8F
ISETAN MEN’S RESIDENCE
LINNのシステムを使用した試聴が可能です。
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Nobie
1981年3月27日 福岡県生まれ。
2歳からバイオリン、7歳からピアノを習い始める。
両親の影響で、幼少時からsoul、jazzをはじめ、
Black Musicを聴いて唄って育つ。
99年に東京大学に進学とともに上京し、薬学部薬学科を卒業。
在学中にJAZZ研に入部し、積極的に音楽活動を開始する。
大学2年の時、Elis ReginaややDjavanなどの数々の名盤に参加する
ブラジル最高峰のベーシストLuizao Maiaのグループに参加し、
ブラジル音楽にも深い興味を抱きはじめる。
加藤真一のリーダーバンド”B-Hot Creations”や
丈青(SOIL & “PIMP’SESSIONS)らとのユニット”ALMA plus”の
ヴォーカリストとして活躍している。
2009年冬ブラジルに渡り、世界的に活躍するギタリスト
Toninho Hortaのアルバムに参加.
2011年7月21日セルフプロデュースのソロアルバム PRIMARYを発表

Nobie本人による楽曲解説
1.Shinkansen(新幹線)
日本の新幹線をイメージして作られたToninho Hortaの新曲。
昨年10月の来日公演でも一緒に演奏しました。
このアルバムでは、博多から東京までの上りの線バージョン。ブラジル、リオデジャネイロで録音した彼のアルバムには下りバージョンが収録される予定です。(未発売)
Toninhoのアイディアで私のアルバムでは上り線にしよう!ということになりました。
ラストに入っているパーカッションは、ノリノリになったToninhoが譜面台を叩いた音です。
2.Blackbird
The Beatlesの名曲をNobie Trio(伊藤志宏p、小森耕造ds) でアレンジしました。
途中入る鳥の声のSEは沖縄で録ったものです。
Blackbirdに誘われて、様々な世界を旅するような世界観を曲を通して表現しました。
実際のライブでは、即興部分はその場で発展していきます。ライブとの違いも楽しめると思います。
3.Human Nature
こちらもNobie Trioで、Michael Jacksonの名曲をカヴァーしました。
伊藤志宏が大昔にアレンジしたまましまい込んでいた譜面を、trioのライブに持ってきてくれて、そこから3人で更に発展させました。
Nobie trioでは、志宏くんはピアノだけでなくNord electroを使い、サウンドをさらに面白くしてくれます。
4.LOOP
小泉P克人(b)作曲、Nobie作詞。
Uni-Birth(小泉P克人b、小森耕造ds、吉田サトシgt、Nobie)での演奏。
『巡り巡る日々のループの中で、どんな形であれ、時空を超えて、どこかで繋がれたらいい』
という想いを込めた曲。
ラストの耕造のドラミングがかっこいい!バンドサウンド。
5.Arigato(ありがとう)
吉田サトシ(g)作曲、Nobie作詞。
サトシ君がうちにきてポロッと弾いた曲を私が気に入って、その晩すぐに歌詞を書きました。
詞を書くことは曲を作るよりも大変で、降りてくる時は降りてくるんだけど、
降りてこない時は降りてこない。
この曲の詞は珍しく、すぐに降りてきた(笑)。
私を支えてくれるすべての人たち、出会ったすべての人たちへの感謝をこめた曲です。
6.Letter
Nobie作詞作曲。
衝動買いしたギターを弾きながら、その晩すぐに書いた曲です。
旅に出て、ふと愛する人に手紙を書くというシンブルなラブソングになりました。
7.Black Narcissuss
Joe Henderson作曲(「Power to People」収録)
私はこの人の音楽が好きで、アンニュイで、風がふっと吹いたような錯覚に陥るsaxにやられてしまう。
全編スキャットで歌いました。
私にとって歌うことは、歌詞を載せてテーマを歌うだけでなく、管楽器などと同じように声を使ってアプローチをすることでもあります。
最初にJAZZに惹かれたのもそれがきっかけで、昔からスキャットが大好きでした。
加藤真一さんのb-hot creationsでも、そういうところを培ってきました。
8.Tarde
Márcio Borges 作詞、Milton Nascimento 作曲。
大先輩でもあり、大好きなピアニストでもある大口純一郎(p)とのDUO演奏。
『もっとも孤独だったあの日の午後から生まれ変わり、留まらず進んでいこう』という曲。
大口さんとはLuizão Maiaのグループで一緒に演奏してからの仲です。
2人が大好きな曲をやろう!ということで、この曲を録ることにしました。
ジャズ、ブラジルなどいい音楽をいっぱい教えてくれて、そして愛しているお方。
大口さんもご自身のトリオで「Tarde」というアルバムをリリースされています。
是非聴いてみて下さい。
9.Oceano
Nobie作詞作曲。
ブラジル、リオデジャネイロで見た景色が歌詞の中に散りばめられています。
あの時ブラジルに行ってなければ、このアルバムはできなかっただろうと思います。
失ったこと、そこから見つけた新しい希望への道。
Toninhoとのレコーディング、Dianaとのセッション、Mario AdnetのJobin Jazzのレコーディングなど、あの時感じた景色や音楽はとても輝きに満ちていて、音楽において必要なものは何なのかが、すっきりと整理されて分かったのです。
10.南へ
Nobie作詞作曲。
私の故郷、福岡を想って作った曲。
18歳で家族と離れて上京し、思いもよらず音楽をやるようになった。
いつも、どんな時でも、支えてくれてる両親への手紙のような曲でもあります。
福岡は、私にとっていつまでも愛の帰る場所なのです。
11.Wind From Minas
Nobie 作曲。Inspired by Toninho Horta
リオでToninho Hortaのレコーディングに参加した後、長い長い飛行時間を経て
東京に帰ってきてからも、耳にずーっとToninhoの声とギターが残っていて、
いてもたってもいられなくなり作った曲。
まさかToninhoへ捧げた曲を、本人が声とギターで参加してくれるとは!
最高のカウンターメロディー。夢が叶った瞬間。
みなさんの生活の中で優しく色を添えることができたら、幸いです。
是非、聴いてみて下さい!
Nobie